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■門司港レトロ
以下、ウィキペディアからの引用です。
「門司港レトロ(もじこうレトロ)は、福岡県北九州市門司区の門司港にある観光スポット。
JR門司港駅周辺地域の建造物とホテル・商業施設などを大正レトロ調に整備した観光スポットで
国土交通省の都市景観100選を受賞している。市内で唯一成功している観光事業ともいえる。」
門司港駅をでたところには、昭和初期を思わせるレトロでモダンなレンガ造りの建物が並びます。
昔は、このあたりは相当栄えてにぎわった場所だったんだなと思わせる雰囲気です。
このあたりはバナナのたたき売りでも有名だった地域。今でも時々イベントで行われています。
■下関・唐戸市場・海響館(水族館)
海峡をわたった下関までは本当にすぐ近く。今回は車で関門トンネルと関門橋を利用したんですが、
桟橋から船も出ていますので、門司から気軽に足を運ぶことができます。
唐戸市場は漁港と直結しているので、新鮮なお魚を買うことができます。
2階では、食堂や回転寿司などもあって新鮮なネタをおいしいところ。
海響館は6年ほど前に移築したきれいな水族館。
地元の海にすむ魚を見ることができます。
ちっちゃいクジラ「スナメリ」や高級魚「クエ」(地元ではアラと呼びます)が印象的。
通路形式のドーム水槽ではイワシの群れを下から見上げるなんて体験もできます
アシカやイルカのショーを見ることも。
視線の先には関門海峡が見えるところもこの水族館ならではですね。
さすが下関の水族館。フグちゃんの展示も充実
ハコフグにトラフグです。
シロナガスクジラの骨格展示もあります。
2階から3階にかけて展示されている様子は圧巻です
■門司で「ふぐ」を食べる・・・あたか
旅の楽しみの一つお食事。せっかく門司に来たので「ふぐ」を頂きました
あたか
水産会社もやっているお店なのでお安くおいしいフグがいただけます
今回は奮発して「天然トラフグコース」をいただきました。
どうせ食べるなら本物ですよね。やはり期待を裏切らない味でした。
「(店員さんに)美味しいですね」
「ありがとうございます。やっぱり素材が違いますからね。」
先付からはじまって、ふぐ皮、てっさ、焼きフグ、ちり鍋、雑炊、デザートと続きます
今回、ちょっと写真を撮るのを忘れたんです・・・。ごめんなさい。
↑絶品雑炊。(最後の最後で写真撮るのを思い出しました)
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